Sketch.

きままに書く/主に見てるドラマ報告

2025年2月に観たドラマと映画♨️

ドラマ

  • ホットスポット
  • 『まどか26歳、研修医やってます!』
  • 『御上先生』
  • クジャクのダンス、誰が見た?』
  • 『法廷のドラゴン』
  • ペンション・恋は桃色  season3  @Amazon Prime Video
 
『まどか26歳、研修医やってます!』

イイネ!2年間の研修医期間中のお話やけど、前回(ep.7)は精神科の研修回で、なかなか医療ドラマで精神科って見ない気がした。敬遠されがちな気がするけどサラッと描かれてて、これはこれでよいのではと思った。(現実にはもっと違うとかはあるかもやけど…それはどの科でもそうかね。)りゅちぇは救急科に行くやん、絶対。(7話良かった( ◜◡◝ )

ホットスポット

愛すべき高橋さん。シュールさが成り立つ角田さんの演技すごい。物語に新たな事実が発覚してきて、え?宇宙の話なの?これは(※絶対違うと思)一体なんなんだ。

『御上先生』

イイネ!10代の頃に大勢の中で自分の意見を安心して言える環境があるっていうのはめっちゃ良いよな。思ってることを言ってもジャッジされない経験大事やと思う。あと全然前回のブログで触れてなかったけど高橋恭平。

クジャクのダンス、誰が見た?』

おもち。(面白い)

『べらぼう』

やっぱ例の如く大河離脱した。どうしても1年間見続けられない、大河ドラマ…。めちゃくちゃ面白そうやってんけどなあ。時間設定がなんかリズム合わんのかな?9時からとかやったらリアタイで観続けられるんやろうか…

 

〜〜追記〜〜

『ペンション・恋は桃色  season3』 https://www.fujitv.co.jp/pension-koihamomoiro3/

そうだ!これ観てる途中だった!書き忘れてた。めちゃくちゃ良い!2025年のシーズン3みたいやけど好きすぎてじっくり寝かせながら観てる(寝かせすぎてカウント忘れてた)。1話の冒頭めっちゃ良くて((パルオミ!))細野晴臣 、久々にドラマ観ながら頬が緩んだ感じ…。伊藤沙莉ちゃんかわええ、斎藤工もめちゃよ。シーズン1から観直す。

 

映画

  • 『どうすればよかったか?』 https://dosureba.com/ 製作:2024年/劇場公開:2024年12月7日/日本/監督:藤野知明/制作: 淺野由美子/配給 : 東風

 

◾️『どうすればよかったか?』の感想

面倒見がよく、絵がうまくて優秀な8歳ちがいの姉。

両親の影響から医師を志し、医学部に進学した彼女がある日突然、事実とは思えないことを叫び出した。統合失調症が疑われたが、医師で研究者でもある父と母はそれを認めず、精神科の受診から姉を遠ざけた。その判断に疑問を感じた弟の藤野知明(監督)は、両親に説得を試みるも解決には至らず、わだかまりを抱えながら実家を離れた。  

このままでは何も残らない——姉が発症したと思われる日から18年後、映像制作を学んだ藤野は帰省ごとに家族の姿を記録しはじめる。一家そろっての外出や食卓の風景にカメラを向けながら両親の話に耳を傾け、姉に声をかけつづけるが、状況はますます悪化。両親は玄関に鎖と南京錠をかけて姉を閉じ込めるようになり……。  

20年にわたってカメラを通して家族との対話を重ね、社会から隔たれた家の中と姉の姿を記録した本作。“どうすればよかったか?” 正解のない問いはスクリーンを越え、私たちの奥底に容赦なく響きつづける。

HPより https://dosureba.com/

SNSの話題でなんだか観たくなり鑑賞。

時間がかかっても出来るだけ適切な道(お姉さんが自分を取り戻す道)をお姉さんが歩めるようにという、弟さん(監督)の願いのようなものと、全て(現状をより良くする事、家族)を諦めてしまわず賢さを持って忍耐強く行動する姿がとても印象的で、観終わった後に色濃く残像が残るような、「在った」ということが伝わってくる映像やった。間違った方向に行きすぎないように軌道修正をするのって、向き合う事に文字通り心身ともに、特に精神力が削られる大変な労力の行動だろうなと…

鑑賞後にパンフレットを読むと合点行く部分のある映画、とツイッタラーで読んだので、パンフレットも購入。青山ゆみこさんと制作面で関わった淺野由美子さん、星野概念さんのコメントが好きやった。特に星野概念さんは自身が精神科医という事もあってか俯瞰的に文章が書いてあり、その文章の後半、

” ── 表現され切っていないであろう藤野さんの気持ちは今、どこかで話せているだろうか。とても気になります ”

と書いてあり私も深く頷いた。

あと、母親の喜寿の祝いの席でテーブルを家族で囲む食事の時、お姉さんが母のビールに、大皿からイカリングをパッと入れるシーンがあって、入れた瞬間「アッ」(入れちゃった!)と思った。でも私がスクリーンを通してみたその瞬間はわるい行いには見えなくて、「おかあさん(ママ)にあげた」という風に見えた。

 

◾️『劇映画 孤独のグルメ』の感想

なんとなく映画館で見たくて鑑賞。めっちゃ良かったやん…と感想を書きますが、途中で猛烈な眠気が襲ってきて寝ました。すみません。(あ)でもほんまにめっちゃ良かった!!!半分も観れてないけど!!食べ物美味しそうすぎて、松重さん(ゴロー)が食べてるシーンになるとマジで頬と涙腺が緩んで幸せな気持ちというかへらへらした気分で観れてめっちゃ良かった!半分も観れてないけどさ…!!!え?もう一回観に行く…?配信されたら絶対に見返すけど、映画館へ再度行くかは未来の私次第(いかなそうすぎる)。また寝る自信があるから…(面白く無いのではなく、気持ちよくなる音で眠気がうとうと襲ってくるやろうから)星野源のラジオとKan Sanoさんのラジオに松重さんが出演してた回を拝聴していたので、映画制作の想いみたいなものもすこしだけ養分として取り入れており、それも含めて観るの楽しかったなあ。ねちゃったけどさ…。(※音楽がね、音がね、きっとすごくよくてね、)

 

 

今週のお題「ドラマ」 お題をつかってみる( ◜◡◝ )