Sketch.

きままに書く/主に見てるドラマ報告

2026 1月エンタメ記

お久しぶりです。(こんな僻地、誰か見てるのか・・?と思ったが挨拶)

書くために書く!の意向に変わっちゃったのでしばらくブログを書いてなかったけど、なんとなく書いてみる。(またそのうち止まるかもしれませぬ)そして久しぶりにブログを開けたよ。スパーっと脳みそから忘れていた。

 

年も明けまして、2026年1月に摂取したエンタメを下記に記してゆきます。それではどうぞ🫱

 

◼️ドラマ

  • 『ばけばけ』
  • 『再会~Silent Truth~』
  • 『冬のなんかさ、春のなんかね』
  • 『探偵さん、リュック開いてますよ』
  • 『パンダより恋が苦手な私たち』
  • 『嘘が嘘で嘘は嘘だ』
  • 『夫に間違いありません』
  • 『俺たちバッドバーバーズ』
  • 『リブート』

『ばけばけ』今季の朝ドラ。川島小鳥さんの写真とハンバートハンバートの曲で始まるOPもめちゃくちゃ素敵やし、何より高石あかりちゃん可愛すぎワロタ。演技もとても上手くて! / 『再会~Silent Truth~』母に勧められて観てみたがこれはめちゃくちゃ面白いやつではないかきっと・・!事件が起きて、その事件に関わってる(犯人?)のは幼馴染の4人のうち誰か・・・みたいな話でサスペンスチックで面白そう。期待 / 『冬のなんかさ、春のなんかね』成田凌と並んだ杉咲花ちゃんちっちぇえ〜。とりあえず観進めます。 / 『探偵さん、リュック開いてますよ』これも地味に面白い!なんかちょっとエキセンティックな要素が入りつつ(”地底人”とか)なんだか観てしまう。主演の松田龍平のすっとぼけてるのかちゃんとしてるのかわからない感じがとても良い。 / 『パンダより恋が苦手な私たち』動物の求愛行動を使って人の恋愛をひもとく!みたいな話で、動物の生態系の話が面白い! / 『嘘が嘘で嘘は嘘だ』30分ドラマであっという間。菊地凛子かわいー!(スキ)嘘つきの元旦那との食事中に、見知らぬ詐欺師の男が混じってき、もう一人また別の自らを警察と名乗る男もさらにそのテーブルに混じってきて・・・?そんなクリスマスイブの話から始まるドラマ。面白い!サスペンス風になっていくのかな?

/ 0126追加>>>>>>『夫に間違いありません』1話しかまだ観れてないけど面白い / 『俺たちバッドバーバーズ』始まりからなんだこれ、ぷっと笑っちゃう感じ。と思ったら”ベイビーわるきゅーれ”の監督さんだ!中島歩ってめっちゃ低音イケヴォなのにコメディ上手いよなあ / 『リブート』冤罪を着せられそうになった人が顔と声を整形で変えて、事件の謎に迫る話。お、おもしろ〜

 

2025年 年末に観ていたドラマ

  • 『ばけばけ』
  • シナントロープ』
  • 『ちょっとだけエスパー』
  • 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
  • 『もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう』
  • 『ザ・ロイヤルファミリー』
  • 『ひらやすみ』

『ばけばけ』 シナントロープ』これもめちゃくちゃ面白かった!最終話のラストで、えええええぇえぇ、うそだろぉ・・・となった。 / 『ちょっとだけエスパー』最後の終わり方若干せつなッッて思ったけど、良かった!! / 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』いや〜〜〜面白かったですね〜〜〜竹内涼真コミカル演技うますぎやん。カツオ、幸せになってくれよ・・(←ドラマの中) / 『もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう』これも面白かった!途中で三谷幸喜出てたね?笑ったわ。回を進めるごとに、このドラマに出ている人が舞台上ではなく、舞台上以外のところの話も含めて全て”舞台”に見えてくるのが不思議やった。 / 『ザ・ロイヤルファミリー』玉置浩二の曲で持ってかれますやん・・(何が)面白かった! / 『ひらやすみ』ひらやすみ〜〜〜〜ッ漫画好きやからドラマ化不安やったけど、かなり良かった!!ヒデキッ似てるッ 天音くんはもちろん森菜奈ちゃん演技うますぎやん・・20代にもなって10代のあのいじいじした素直な感じ表現できる身体能力すごすぎ。なんかめっちゃ人気ドラマやったみたいで、そうだよねええええ(良かったよねえええ)(空-クウ-に向かって叫ぶ)飯島奈美さんのごはん最高やん。食わしてくれよ。

 

◼️映画

◆『違国日記』  —— 原作:ヤマシタトモコ × 主演:新垣結衣・早瀬憩  決して交わることのなかったふたりの、 ぎこちなくも愛おしい同居生活が始まる

Story - あらすじ

両親を交通事故で亡くした15歳の朝(早瀬憩)。葬式の席で、親戚たちの心ない言葉が朝を突き刺す。そんな時、槙生(新垣結衣)がまっすぐ言い放った。  「あなたを愛せるかどうかはわからない。でもわたしは決してあなたを踏みにじらない」  槙生は、誰も引き取ろうとしない朝を勢いで引き取ることに。こうしてほぼ初対面のふたりの、少しぎこちない同居生活がはじまった。人見知りで片付けが苦手な槙生の職業は少女小説家。人懐っこく素直な性格の朝にとって、槙生は間違いなく初めて見るタイプの大人だった。対照的なふたりの生活は、当然のことながら戸惑いの連続。それでも、少しずつ確かにふたりの距離は近付いていた。  だがある日、朝は槙生が隠しごとをしていることを知り、それまでの想いがあふれ出て衝突してしまう――。 公式HPより

Comment - 感想

公開当時からなんとなく気になっていた映画で、アマプラで見ました。両親を事故で亡くした中2の女の子を、叔母が引き取って、その子との同居生活の話なのだけど、中2のやわやわの心もうんうん分かる。と思ったし、その子の事故で亡くなった母親からして妹にあたるガッキー側の、姉とは疎遠になっていた、というようなエピソードも、(私には分からないけど)、フムフム…と思った。

個人的にはめちゃくちゃ好きやった!なんというか、ガッキーが可愛くてですね(ハイハイハイ…)。槙生のお部屋もお洒落やったなあ…。あんな家に住みたい…。折を見てまた観てみたいなーと思っております!

 

◆『台北慕色』  —— 反射する暮色の街〈台北〉に、いま、生きている。女と、男と、少年──

Story - あらすじ

車で生活する中年の男。人と混じり合えない少年。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受ける独り暮らしの女。そんな3人が孤独の中、出逢い、また、新しい未来が見えてきたとき、彼女の思いがけない過去が明らかになっていく ──。台北の<暮色>。物語のクライマックス、そこに、何を見るのか ──。 公式HPより

Comment - 感想

『違国日記』を観てかなり良かったなあと思った後に、この映画をチョイス。(理由は多分、ジャケの感じとかが似てる気がしたからかなあ…)

台北慕色は、物語としては何かが起きていく…!っていう感じではなく、説明的な部分は割と省かれていて、主たる3人の人の苦悩が少し垣間見えながらもそれぞれにそれと生きていっているような映画で、空気感がとても好きやった〜〜。

あと台北のね、景色が大きく写し出されるのだけど、ちょくちょく日本と似てるなーと感じる景色で割と親近感があった。

 

◆『ロマンスドール』  —— 夫の嘘と、妻の秘密。 “ほんとの愛”を見つけるまでの10年間。

Story - あらすじ

一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの初オリジナル小説。型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、そして時間とともに変わっていく感情と関係を繊細に描いた物語は、2008 年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。その傑作小説がこの度、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化され、2020年1月24日全国公開となる。主人公・哲雄に高橋一生、哲雄の妻を演じるのは蒼井優。変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しくも儚い大人のラブストーリー。 KADOKAWA公式HPより

Comment - 感想

割とちゃんと濡れ場のシーンがあって、「え! えろピ! えろピ!!」となりかけたけど、最後まで観て意味のあるシーンだったんだんたな・・となった。観た人からはえ、そこ?と突っ込まれそうだけど、指輪がブカブカになっちゃってるシーンがなんか妙に頭に残ってる。

 

◆『アジアの天使』

Story - あらすじ

病気で妻が亡くなり、8歳のひとり息子・学を持つ青木剛(池松壮亮)は、疎遠になっていた兄(オダギリジョー)が住むソウルへ、日本から逃げるように渡っていく。兄からは韓国で仕事があると聞いていたが、兄はその日暮らしの貧しい生活を送っており、想像とは異なっていた。剛はほとんど韓国語も話せないまま、怪しい化粧品の輸入販売を手伝うことになる。一方、チェ・ソル(チェ・ヒソ)はソウルでタレント活動を行っているものの、市場のステージで誰も聞いていない歌を歌う仕事しかない。所属事務所の社長と関係を持ちながら、自分の歌を歌えない環境やうまくいかない兄や妹との関係に悩んでいた。事業に失敗した青木と兄、学たちと、資本主義社会に弾かれたソルと兄、妹たちというどん底に落ちた日韓2つの家族は、やがて共に運命を歩んでいく。  MOVIE WORKER PRESSより

Comment - 感想

アマプラでなんとなく目について鑑賞。おおお…好きタイプの映画だ…何の予備知識もなく観たら監督さんが石井裕也監督だった。(おおお…)

あんまり書くとネタバレになるからアレなんだけど、出てくる天使の塩梅(風貌)が私的には良かったな…👼あと、剛(池松壮亮)の兄を演じるオダジョーがシンプル&テキトー故にすっげー名言めいた事を途中言っておられたので、またいつか観返してみたい。(海での最後のシーンも良かったな🌊)好きなものは観返したい派なのかも?できればもう一度。

 

『ナイト・オン・ザ・プラネット』

Story - あらすじ

ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市で同時刻に走るタクシーで起きる物語をオムニバスで描く、ジム・ジャームッシュ監督作品。大物エージェントを乗せる若い運転手、英語の通じない運転手、盲目の女性客と口論する運転手、神父相手に話し出したら止まらない運転手、酔っ払い客に翻弄される運転手。地球という同じ星の、同じ夜空の下で繰り広げられる、それぞれ異なるストーリーを描く。ウィノナ・ライダージーナ・ローランズロベルト・ベニーニら豪華キャストが集結。 映画.comより

Comment - 感想

映画を観たい期が到来している…何観よう〜と思ってコレをチョイス。1991年作アメリカ映画。35年前。オムニバスで短編集なので、それぞれそこで生きてる人たちの、5つの瞬間的なお話。

まずウィノナ・ライダーかっこいい&可愛すぎる。ヤベー。”神父相手に話し出したら止まらない運転手の話”はちょっと胸が気持ち悪くなったけど・・(でもそれとは切り離してなんというか、人間的・・)  ”盲目の女性客と口論する運転手”がなんとなく好きやった。あと”酔っ払い客に翻弄される運転手”も。エンディング曲いい声やな〜と思ったらトム・ウェイツだ!(グレープフルーツムーンしか知らないけど)いい声やったなあ。

 

◆『帰ってきたヒトラー  —— 全てが変わった世界で、何も知らない〈彼〉は、再び民衆の支持を集め始める

Story - あらすじ

ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら? 「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。 リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、 長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。 自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、 過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、 大衆の心を掴み始める。しかし、皆気づいていなかった。 彼がタイムスリップしてきた〈ホンモノ〉で、70年前と全く変わっていないことを。 そして、天才扇動者である彼にとって、 現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。 公式HPより

Comment - 感想

Youtubeで期間限定で無料公開をしていて、視聴してみる。歴史的に振り返ればトンデモな人物だけど、映画では終始コミカルな音楽と会話のテンポで話が進んでいくので、あれ・・?これこそが怖い・・と思った。その時代、渦中に一緒くたに生きている人には、”それ”がどのように作用していくかの未来は見なくて、ポップだったり、カジュアルな物言いやと分かり易いと受け入れられていく様は、ヒトのサガなのでしょうかね…(むむ)

 

 

追記

去年末だったと思うけど、なんか雰囲気のいい感じの映画ないかなー(←理由がテキトー)と思ってアマプラで『バーニング』観たのだけど、恐ろしく胸糞悪かったです。(映画非批判ではありません!!)な、なんだこれ、疲れちゃったよ・・・と観た後になりました。(少しの恐怖心も残され・・)やはり、村上春樹は、難易度が高い・・(大人じゃないんだ、私は…)

 

と言うわけで、1月中にまた観たものが増えたら書き足します!ではッッ(誰も見てないだろうけどよ)