Sketch.

ドラマと映画と音楽のキロク

2025年3月に観たドラマと映画🌸

 

ドラマ

 

ホットスポット

最終話まで面白かった〜。『ブラッシュアップライフ』もやったけど主線軸の人たちが老いた姿まで描いて終わる、っていうのは割と好きやったかも。ふわっと終わらせずにすっきりした気持ちで見れた気持ち。バカリズム脚本が故の雰囲気の良さなんかな?分からんけど。

『御上先生』

最終話でえ!これで終わりかあとなりかけたけど(教育を変えていくっていう”教育”の部分をどう変えるのか描かないのかい…?と)、でも最後のトゥーリ(松坂桃李・御上先生)が校内を歩いていくシーンの締めで、ひとりの人が現場から変えていくストゥーリー(物語)、、デシタみたいな感じに見えてほう。とおもて終わった。

あとやっぱり1話目のガーンと殴りつけられたみたいなかっこよさのone ok rock のエンドロールの印象強すぎて…。自殺のシーンやからあんまよくない描写かもやけど、あれはMVになるんだろうか…映像と音楽のマッチさがカッコ良すぎた。

『まどか26歳、研修医やってます!』

まどかは緩和ケア系に行くのか?と思ったらまさかの泌尿器科やった!っていうのを人に話したら泌尿器科は最初から最後まで患者さんを見る感じもあるし、まどかのしたい手術もあるから妥当ではと言われなるほど…と思いました。(※※厳密には違ったら陳謝、一般市民の会話です) だってまどか、話聞くの不得意ではなさそうやし患者さんを看取るシーンが2回くらいあったからさ。

しかし恋の方は鈴木伸之と結ばれ安心感で終えて良かった〜。あと星野源のEurekaも最後まで味わい深い感じを手伝ってて良かった〜!あとあと、奥田瑛二イケオジ。

クジャクのダンス、誰が見た?』

リリーフランキー、しっかりお父さん(役)やってんジャン。(え)

『ペンション・恋は桃色  season3』 

シーズン1・2を観ずに3を完走。めっちゃ良かった〜〜。伊藤沙莉ちゃん可愛すぎやん…。ゆったり流れる時間なドラマでスッキですた。1・2も観よう〜!と思っていたがFODチャンネル@アマプラを解約してしまったので観れないぜ…。また時が来たら観よう。

 

映画

 

◾️『ファーストキス 1ST KISS』の感想

レイトショーで鑑賞。1,100イェン。夜やのに意外と観客が多い、と思ったら、忘れてたけどこれはアイドルの出てる映画やった。松村北斗くん。SixTONES

最後まで観て、えーこれで終わりかあと思って帰宅して、そのあとじわじわとああ…良い映画やったな…という気分になる、不思議な映画やった。もし地上波か配信されたらもう一度必ずみる。

お話自体はシンプル〜な恋にタイムリープ的な内容やけど、やっぱ松たか子の演技がめちゃくちゃ良いんかな…素直で偏屈なキュートさ?北斗くんも偏屈な感じと、歳をとった時のリアルな演技のギャップがすごいうまかった。

いや〜あんなに人のことを好きになってみたいもんだよな、と思うね。

 

◾️『ナミビアの砂漠』の感想

ナミビア、予告見てから何となく観てみたいなーと思ってたけど、やっぱり観て良かった。韓国で大ヒットした恋愛映画「猟奇的な彼女」みたいな話かな?と思ったらそこまでライトな話でもなく、でも観た後に暗ーくどんよりするような感じもでもなく、邦画〜!って感じの映画で私は好きやった。

え?こんなに理解しにくい突拍子のない行動が多い彼女の隣にいる彼って一体…(喧嘩も絶えないし、何より意図が分かりづらい瞬間のメーターの振り切り方が人よりズバ抜けてる(ように見える))と中盤は思ったけど、ラストまで見るとふーん、なるほど、、取っ組み合いのケンカのシーンもまじで心底溝の深い愛憎でのことではなくってことなのかね、というふうに見えて、何なら仲が良いくらいに見えてしまい、観終わった後の感想は好きな映画やったかなーという感じでした。カナ、もがきながらも生きてる青春。

河合優実さん光ってんな〜〜。

彼女の振って沸いたような怒りで、わざと箸を落として「拾えよ」と彼に促してそういう強い当たりで服従関係に持ち込もう(と見える)という時、彼の方はそれに飲み込まれすぎずに「拾わない」と言ったり、他にも彼女のそういう怒りの勢いがある時にギリギリのラインまで自分の主張をする彼の態度は良いなーと思った。彼女の歯止めの効きにくい怒りに対して暗に上下関係を成立させない。ギリギリのラインで。

彼は仕事としてクリエイターを今はしているけど、きっとそれまで同年代に官僚がいるほどには裕福な環境で育って、それを育ちが良いと言うのかは分からないけど、良識や自分自身の見識が心に根付いているから、上下関係で関係を成立させようと持ち込む相手に、心を開け渡しすぎないことが出来るのかなあと思った。NOを言えること。そしてそうして自分を守ることに併せて、よく分からないけど怒りが爆発する彼女を完全に無碍にもしていない。(ように見える。)のは凄いな…。人として神業に近く見える。(え)アンバランスなバランス。それに多分、俳優の金子大地さん自身の好青年感が後押ししてるのか、爽やかな演技やなーと思った。

同監督の『あみこ』も気になるけどまた時が来たら観ると思う。

 

 

 

 

 

 

3月  <以下テキト〜私的雑記

忙しい!特に心が忙しい。まあ忙しくない時の方が少ないんやけど。性格上。3月も終わりに向かうということで。暑くなったり寒くなったり、寒暖差の激しい3月ですた。1月に切った髪の毛もボサボサに伸び切って、綺麗にカットするとそれはそれはもうスッキリすることでしょう。

去年くらいから若い世代に編み物が流行っているとのことで、(どなたかのインフルエンサーが編んだものを披露したことで流行りに火がついたとか)久しぶりに毛糸を買って編み物をしました。編みぐるみ!かんわいい〜雪男の編みぐるみです。生まれてくる甥っ子に編もうと思って編み物をしたけど、予想以上に自分が気に入ってしまい、自分のものとなりました。可愛いが止まらねえ…。その折久しぶりに手芸屋さんに足を運んでみたら、活気の良さに驚いた。わけえ、わけえのがたくさんいるぞ、、それもカップルや男の子、女の子、なんか色々だ…。これまで手芸屋さんに何度か行ったけど、こんなに店内に人がいるのを初めてみたかもくらいのレベル。みんな何編んでんだろうな。私は雪男を編みましたよ。とびきり可愛い雪男をひとつ。

生きるってなんてめんどくさいんやろう。自分の好きなことを優先して生きる勇気がいつまでも出ない私はいつまでもこうやって生きていくのかな。やだな。何も変えずに何かが変わるはずなんてないのに。変えるにはいつも変えることからしか始まらないのに。変わらないことを変えないことを悪く言えば惰性で現状を変えることをしないのを選択している自分に吐き気がする。眩暈もする。やなことをやなまま引き受けて行きたくない。でもここにもいたい、って気持ちも少なからずある。それはやなものより自分にとっていいものが明確にあるから。でも我慢もしていたくない、、みたいな堂々巡りの無意味な考えがブーンと頭ん中に鎮座する時、大抵身体がくたびれている時なので、とびきり好きなものを浴びるようにした方がよい。(何の話だ)陽の光を浴びたら体の表面に皮膚に細胞にじんわりと太陽の熱が広がって、それを全身で幸せ〜って思うことを何よりの最優先事項とする。日光浴、無料で無限大に可能性しか秘めていないポジティブシンキングです。(スピか?)身体を喜ばせることは腐った心が癒えていく潤滑油になるから。何より太陽はタダ。無料。

( ◜◡◝ )何言ってんだか分かんないよ、でもただ書く

3月、PAYPAYを始めた。(遅すぎる)会計の時に「ペイペーイ <チャリーン」って言う音、恥ずすぎやん、と思ってたけどやればなんてことなく、全く恥ずかしくない。無でした。そして会計の時の工程として便利か?と言われればそれもそんなに現金と差異はないけど(私は)、クレジットカードをずっと使っていたので、クレジットでガーンと一気に月最後に落ちるより、PayPayやとどこでいくら使ったっていうのがアプリですぐ見れるのでそこは好きかなーと思った。(まあクレジットでもアプリで見れるのやけど)現金やとレシートだけが使ったお金の証拠やし(証拠て。)、なんかカードやと一気にバーンと引き落とされる感じがムズガユイのよなあ、なので履歴が見れて、カードのように月最後に高額の引き落としにならないという点が私にとっては良い。なんの話やねん。ほんで遅すぎる話題。PayPayをこれからも引き続き使っていくのか、未来の自分に乞うご期待ダヨ。(ぴぇ)

香川でうどんを食べたりずっと行きたかった中華屋に麻婆豆腐を食べに行ったり、星野源のツアー当選して、歯医者行って脱毛メンテ行って、しょげてめげて自己嫌悪をして、踊って歌ってばかになりつつ、4月も健康に憂いながら楽しんで行きたいと思っております。3月だめ過ぎた。(笑うくらいに)だから4月。頼む。

自分が避けたいことを考えよう。とてもめんどくさいけどしんどさのドツボにハマらないように。