S t o r y
タレントはるな愛の、実話に基づいた、幼少期から青年期、思春期、成人へと経ていく中での”性違和”と、渦中で出会った医師との物語。
以 下 シ ロ ウ ト の 感 想
注意 注意 注意 ⚠️ネタバレあるかもしれません! 注意 注意 注意
命を救うというのと、魂を救うというのは、また別物なのだなと思った。(性別違和のある人間が「性転換」の手術をするという倫理について)
" 女 "の私目線で見れば、
心が女で、体が男でも、その瞬間の憂いを含めた全ては、その人の、その時の魅力でしかないと思った。
なので、それを省みずに、性転換(金玉をとる、その次にあった描写の人工膣を作る事も)をする事は、本当にそうなのかな?と思った。…思い、かけたんやけど、
私は当時、はるな愛さんをテレビで、リアルタイムで見てたし、その時輝きを確かに感じたし、コミカルで魅力的な笑いに誘われて笑ったし、
それを振り返っても、私の単純な思考回路だけでもないのかなと、強めに思った。
当事者の事、内側は、ハタメには、一ミリも分かり得ない。それを思ったのでした。
そののち、思ったのは「変」で、おかしいのは、個人単体ではなく、ルールが立ち往生し過ぎているこの世界なのでは?と。「ありのままでいてOK」にならない、適応に適応に適応を重ねてサバイブして生きないといけない、それこそが良しとされているこの世の枠組みそれ自体の方が、おかしくないか?とか。
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俳優陣で言えば、主役の子は、めちゃくちゃ可愛いし、ダンスがべらぼうにキュートでした。!
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人を!楽しませられたり尊重出来る人は、本当に、変え難く、素敵です。尊敬です。
例えばそれが、”過去”になって、”色褪せた”りしたとするじゃん?「それでも」です。年老いて今何もできてないみたいな気持ちに例えなったとしても、過去に人を幸せにした瞬間はなくならず、何事とも比較できないから、過去の栄光って言葉を過信する程大事にして良いと思う。年取ってきて弱った心に、そう言ってあげて大丈夫だと思う。どんな大人にも。
💝
🫴
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最後まで見終えた時、あ。これ、先生への感謝の気持ちの映像なんだな、と思った。
あと、この映画を見たのは、吉村界人見たさです。(何)
吉村界人さん、ドラマ『ひらやすみ』でまさかのヒデキ役に抜擢された時、え⁉︎この人、よく見るけどモ、ヒデキダイジョウブナノカ…⁉︎ とか思ったけど、いざ見たらめちゃくちゃ良くて、くちゃくちゃめちゃ良くて、なんかワルのイメージしかない役所ばっかりのイメージやったけど、それから気になり…
「This is I」でもキザ役で若干の色気シーン(グロテスクな役柄も多いけど、微多に色気シーンもこの人多くない⁉︎)ありましたが、否々…よかったです。(エ)ヒデキの役柄を見てから、ちょっとだけファンになりまして、
先週だったかな?オールナイトニッポンをされていましたので、聴いたところ、爆笑いたしました。(ちいかわのクダリで爆笑/白が好きっていう主張にも笑った。)本人さん、めちゃくちゃ謙虚そうで、シャイなのか?どこかまじめさ漂うラジオで、非常に面白かったのです。
だから、この映画を観たみたのでした。(出演されているという事で)
結果、本編そのものに涙して観たのですが、
総括といたしましては、
吉村界人さんも良かったです👍
(どんな説明だ)
以上になります
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ひどく傷つけるものには相応の苦しみをもたらして、
苦しくやさしいものものたちの魂は全て報われますように。