映画
- 『ゆとりですがなにか インターナショナル』@Netflix https://yutori-movie.jp/ 公開:2023年/日/監督: 水田伸生/脚本:宮藤官九郎/配給 : 東宝
- 『aftersun/アフターサン』@Netflix https://happinet-phantom.com/aftersun/index.html 公開:2023年/伊・米/監督: シャーロット・ウェルズ(英語版)/脚本: シャーロット・ウェルズ/配給 : ハピネットファントム・スタジオ
- 『ある男』@Netflix https://movies.shochiku.co.jp/a-man/ 公開:2022年/日/原作:平野啓一郎/監督: 石川慶/脚本:向井康介/配給 : 松竹
『ある男』
何をしても、自分が歩いた道の後ろ側について回る深くて暗い何かを、幼少期に落とされたら。落とされる人生もある。
人と自分は生まれも育ちも違う人って事を時々忘れながら生きてるけど、
谷口大祐と名乗る謎の男X(窪田正孝)が、小菅(でんでん)や里枝(安藤サクラ)に出会って人生を進めたように、つらいことがある人は、優しい人にであうべきやと思った。この世には、優しい人がいるということ、優しい人がみつかるということ、それを時々揺れながらで良いから、決して諦めてしまわず、やさしい(心の)目を小さくても育てて生きること。それは大切やと思う。Xの素性を知って、里枝が息子に諭すように話したとき、
この時、果たしてみんながみんなこういう風に振舞えるんやろうか。この人は事実を知った後、こういう風に受けとり、ただこの人がこういう人であったために、大祐と名乗るXは「出会う」ことを選択したのかな、と思った。もしかして、初めから打ち明けていたら何もなかったかもしれない、でも、最後に信じてくれると思ったのかもしれない。
人が生まれて生きるとは?名前と家庭環境、自分の名前が名付けられる以前の自分が生まれる前のその背景と、
「過去が消せないなら分からなくなるまで書くんだ」って言い方がなんか妙に明るく感じて、ラストシーンに、うおー…となった。
もし映画を見てない人がこの感想見て興味を持ったとしたら、絶対小説から入った方が良いと思う。めっちゃベストセラーみたいですやん。めっちゃ面白いみたいです。読んでないけど(あ) 小説から読みたかった…。
ドラマ
- 『ライオンの隠れ家』 柳楽優弥格かっこよ〜〜〜みっくんでふって笑っちゃう。
- 『海に眠るダイヤモンド』 土屋太鳳ちゃん、コントロールより解放って感じにみえてよき…。
- 『無能の鷹』
- 『3000万』
- 『民王R』
- 『わたしの宝物』
- 『あのクズを殴ってやりたいんだ』
- 『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』
- 『私の解放日誌』@Netflix 韓ドラ
- 『殺人者のパラドックス』@Netflix 韓ドラ
アニメ
- 『ダンダダン』
関連動画
『 ゆとりですが何が インターナショナル 』youtu.be
『 aftersun/アフターサン 』youtu.be
『 ある男 』youtu.be
『 私の解放日誌 』youtu.be
うぐっ…(かっこいいで殴られた音)
『 殺人のパラドックス 』youtu.be
「ひらやすみ」8巻を昨日今日とで読んだ。好きやから、開けてはちょっと読み進め、閉じ、を繰り返して、ゆっく〜り読んだ。
今月から読んだ本の感想は省こうと思ってたのやけど、「虎に翼」の脚本担当だった吉田恵里香さんがひらやすみの帯を書いており、その感想が、なるほど〜と思ったのでちょこっちメモ。

コレ(This)の何が好きっていうのを伝える時に、"人の善性の捉え方"って説明、私には出来ないな…ああ〜〜、なるほど〜、確かにそうやわ、と思った。
なんというか、この『人の善性の捉え方』っていうワードが自分にとって目から鱗やったのは、自分が好きなものはわりとコレかも…と思ったから。善性とされるものが人の数ほど様々にあるとしたら、その捉え方も様々あり、つまり、えっと、…どういう事ですか?(バカ)
ひらやすみが!良いってことですよつまり!!
なんか、名前のないものに名前をもらった気分もあり。
吉田恵里香さん言語化すごいなぁ…脚本家さんだからか…そらそうかい…。(尊敬)
わしゃー言語化下手で解像度粗いけど、これからも粗いままフンワリいくぞ…(深めろや)🥮