Sketch

書くと思い出せる感想日記

2024年5月

みた映画
ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」https://www.universalpictures.jp/micro/super-mario-bros
2023年製作/米日合作/配給:東宝東和
 
2024年製作/日台合作/監督:藤井道人/配給:ハピネットファントム・スタジオ
原作は台湾出身のジミー・ライ(賴吉米)による紀行エッセイ『青春18×2 日本慢車流浪記』。エグゼクティブプロデューサーを務めたチャン・チェン張震)が同エッセイにインスパイアされて映画化を企画し、監督に藤井を切望したことでプロジェクトが始動した。(Wikipediaより)
 
みたドラマ
VRおじさんの初恋
燕は戻ってこない
季節のない街
おいハンサム‼︎2
虎に翼
滅相も無い
向かいのあいつ〜メトロンズ初 主演 連続ドラマ〜
アンメット ある脳外科医の日記
6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱」「Believe -君にかける橋-」「イップス」←最新話まで追いついてない
 
韓ドラマ
涙の女王
 
アニメ
 
書籍
82年生まれ、キム・ジヨン
チョ・ナムジュ著/翻訳 斎藤真理子
積読えぐいくらいあるけどこれめっちゃ前に買ったやつ。やっと読んだ。”当たり前”とされてるそもそものその”前提”のおかしさに異を唱えるのはむずい。固定された常識を変えるのも。あと韓国の仕組みもちょっと知れたから、本読むって知識入ってくるなぁ…っていう。
あともう一冊違う本今読んでるけど、上下巻ある。上下巻とか読まん。いつ終わるんや。まだ上の1/3程度やがな。読み終わるの半年後くらいになりそう。読むの遅すぎて。

 

NHK夜ドラ「VRおじさんの初恋」めちゃくちゃ良かった。VRで出会って、VRの美少女姿と現実の”おじさん”の姿、両方を見た相手の事を、無理に混ぜきることもせず、分けて線だけを引くこともなく、自然に交わって穏やかな対話を通しながら互いの関係を深めていく姿にとめっちゃじーんとした。(特に24話)これはこれ。あれもあれ。両方あって、理屈をちょっと横に置いておいて、”目の前”に居る相手のことをどっちも大切にしていく2人の姿が、真に自立した大人同士の関係に見えて良かった。最後はしっかり泣いて。あと、1日の終わり頃に15分間だけのドラマっていうのもなんか見やすかったな。「燕は戻ってこない」は1話目から衝撃で見続けちゃう感じ。日本では認められていない、夫婦以外の女性の卵子と夫の精子とで人工授精を利用した代理母出産の取引をする話なのやけど、なかなか色々考える。子供を妊娠して産むっていう生き物としての女性の身体と、妊娠を望む、望まない、出来る、出来ない。意向と奇跡/運・不運みたいなものが、夫、嫁、代理出産の取引をする女性それぞれにあって、まぁ何というか…。それははたしてどうなのか?みたいな自分の意見が言えなくなってくるような状況を詰まれていき、むう…。最後まで見ると思う。あと不妊治療の過程を知らない人からすれば、その少しの描写でどれだけ心身ともに傷のつくきついことかという事を少しだけ想像する機会になった。「季節のない街」もいい。「虎に翼」は毎日泣いてる。

んでね〜〜〜「涙の女王」見始めちゃったよね〜〜〜まだ4話。エエ…?エエ…?って言いながら見てる。財閥権力の話かと思ったらまさかのヒロインに起こることについて。どないなっていくねん。最終回が心配。え

映画は「エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命」(https://mortara-movie.com/)は見たいなと思ったけどいつの間にか終わってた。あり〜。宗教観の知識が乏しいが故にちょっと興味が出たんかな。いつか観ると思う。

 

 

5月、まさに今週、体調がえげつないくらい悪い。ほんまにジェットコースターみたいな。多分気候のせいやと思ってるけど、こんなにありありと”気候のせい”って思えるのって、なぜなんだ…。具合わるなりまして、夜もあんまり寝れなかったり。ほんで季節は梅雨か。

まだ5月やのに最高気温27度って、この後どんどんこんな感じになっていくのか。